(^_-)-☆空気、水汚染

 3897 私の住処は、何度も紹介しているが、新興分譲住宅エリアで、田舎だが、どんどん、住宅や商店、食堂、そして、ルコが増えている。見渡す限りの田んぼだったところが、赤土をどこから運んでくるのだろうか、見る見るうちに赤土の広場に変わっている。そして、その中にモスジッドが新築されている。
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このコンプレックスの敷地内で、3カ所目の家に住んでいるが、どの家も同じように、扇風機の汚れは、1っカ月でこんなになる。水や洗剤で洗った状態がこれだ。
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出入り口の正面は水田地帯だった。今、ここも、ダンプカーが次々とやってきて茶色い土を流し落としてゆく、ジャバベカ6の中間点から、広い道路が出来あがっていて、茶色い広い造成地の中を通って、ジャバベカゴルフ迄の近道におなり便利なった。その広い造成地が、チタフィラ(私が住むコンプレックスの名前)の前まで伸びてくるようだ。分譲住宅、プレーランドとかショッピングモールやルコがそう遠くないあいだに出来上がるでしょう。
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我が工場の入り口、床を作業場所や通路を床を色分けした。鮮やかな色のはずが、たちどころにこんなに汚れてしまっている。間もなく雨季、元々、酷い汚れだったが、コンクリートの床、汚れが目立たなかったが、色の床にして、汚れが鮮やかに目立っている。

50m地下の水を浸かっている、汚れはひどく、茶色い、白い物は直ぐに茶色に染まってしまう。細かい何かが入っていて、パイプを詰まらせたり、ポンプの羽を壊したりする。この水を飲むことはないが、潔癖症の人なら、手を洗うこともできないと思う、とにかく、薄茶色をしているし、ちょっと深く貯めれば、濃い茶色になる。どんな危険物質が含まれているか分からない。地元の人曰く、150m以上掘れば、きれいな水が出るという。

そして、頻繁にある停電と断水。断水の後、再び出だした時の水、細かい砂利が混じった濃い茶色、暫く流し続けなければならない。

土地が安い、家賃が安い、健康には悪い、工場に経営にも悪い、に決まっている。公害について、インドネシア背は問題にしている地域はない。ジャカルタの大気汚染は世界一だという人もいるが、改善しようという雰囲気はない。
汚染 不健康 茶色

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