(^_-)-☆笑われた

 3911 昨日、間違って行ってしまった会社を訪問した。守衛に.スラマットダタン ラギ!Selamat datang lagi!、また、よくらっしゃいました。と、言われてしまった。

で、何の打ち合わせかと言うと、インドネシアで初めて、熱収縮チューブHeat shrink tubeを作る話だ。日本では50年以上前から、作られているチューブだ。ある熱を一定時間掛ければ、3分の2くらいに縮み、中の物に密着するチューブだ。
 三次元曲げ加工をした金属パイプに緩々のチューブでカバーし、熱を掛ければ、金属パイプに密着し、保護の役をする。また、圧着端子とケーブルの付け根の保護に使われている。
 製造方法に特許があるが、原料メーカーの話によると、その原料を使って作る熱収縮チューブには製造方法に関しては、特許のから実を心配する必要はないという。チューブが溶融状態の時から膨らまして、2倍くらいの径のチューブを作れば、インドネシアなら自然の状態で10日ほど過ぎれば、100%近い架橋が完成する。それだけでできるという。水分で架橋が進んでしまう原料だという、中途半端に残した原料の保管が難しいらしい。そして、膨らませる方法が難しいそうだ。やってみようと思う。必ずやれると思う。また、初体験の仕事になる。
原料が売れているのだから、当然、日本ではこの原料を使って作っている会社がある。私にできないはずがない。
目標は、年内。2か月半だ。

 帰り際、セキュティーに、サンパイ ジュンパ ラギといと言ってやった。3人そろって、日本語で、またね!と、言っていた。
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 今日は、昨日と違う道を通ってデルタマスに入った。チバトゥからデルタシリコン、そして、デルタマスだ。大型車は通れないので、トールを使わない大型車は、このゲートの向こう側、デルタマス側で北上し、私が昨日通った道を行き、カリマラン道を使う。
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 二車線の内、一車線ずつ、舗装のし直しをしている。この通りは、GIICに入って直ぐの信号を右折した道で、この工業団地では、最初に舗装された道だ。アストラオートパーツなどがある道だ。と言っても、10年も過ぎていない舗装だが、2年ほど前から、凸凹が酷くなり、舗装のし直しをあちこちでやっている。この道の両側、まだ、工場が殆どないから、大型コンテナ車は殆ど通らないに、5年ももたないのだ。インドネシアの舗装は。
こちらは、多分2年ほど前に舗装された道だと思う。この通り、両側ともほとんど空き地だ。舗装は、まだ、壊れていない。
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帰りは来た時の逆を通った。メイカルタの一部の建設現場を南から見る。
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https://www.youtube.com/watch?v=v1Nn3_Ev6Fk
https://www.youtube.com/watch?v=euFWI5zmYNc
Ribuan Pengungsi Korban Kerusuhan Wamena Telah Tiba di Jayapura
何千人ものワメナからの難民がジャヤプラに到着しました。この空軍輸送機から、下りてくる人々の顔は、イリアン人種ではないことがハッキリわかる。
ジャヤプラはパプア イリアンジャヤの州都です。北東端の都市だ。
https://4travel.jp/travelogue/10217597 
http://otaenplaext.net/newpage26.html
熱収縮 架橋 膨張

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