(^_-)-☆見積もり

 3982 太田化工へ行ってくる。目的は、インドネシアの客先から頼まれた原料の手配をするためだ。PBTを200Kgということで、どうも、あまり使われない種類なので、商社が扱ってくれないとか、少量というのが嫌がられらる理由だ。今回頼まれたのは、射出用の原料だったが、エンプラ(私のブログのタイトルにも含まれる)という一般的には特殊と言われているし、供給会社も少ない、原料を扱う商社も扱ったことが無いし、その樹脂の知識が無いし、その上、一般的には、ワンコンテナ(15トンくらい)以上の取引だ。だから、嫌がられる。
で、頼んできた会社は、一年で30~50kgしか必要ない、自社で手配する手段を知らない、困って、私に何とかしてほしいということでった。

かくいう私は、原料の手配では、各商社、各メーカーから嫌がられっぱなしだった。エンプラだし、量が少ないし、色々な添加物が必要だし、その上、平均月200Kgくらいしか使わないし、マスターバッチときたら、試作を5Kgほど頼むと、「太田さんの所は、試作品だけで十分で、後、注文が来ないからな」と、言われる。だから、個人的に親しくしてもらえるようにすることが先になった。
インドネシア内にある商社を通せない場合は、太田化工に頼んで送ってもらうこともあった。それを使った製品の売り先のチェックも厳しい、最終納品先が、既に日本の他社が、同じメーカーの原料を使って作り、その会社に納品していれば、原料の供給は断られる。
それで今回は、インドネシアの会社に送るか、日本の会社へ送って、そこからインドネシア支社へ送るか、見積もりを示しながら、選択してもらうことにした。
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もう、5合目辺りまで積もった雪の富士山、南安倍川橋からでした。
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太田化工での6ナイロンエッジングの1mものが出てくる風景、スパイラルチューブの多分これは、V0難燃6ナイロンだ。50mで箱にとぐろ巻で入れるのでしょう。50年以上前からみている。まだまだ、売れ続ける。

梅宮辰夫さん、亡くなりましたね、私は自分とはタイプが違うと思い、映画もドラマも見たことはない。
エンプラ 手配 困難

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