(^_-)-☆バスタブ

 3984 南側のカキツバタの手入も完璧、既に咲き始めている。戸村さんの作品、DICのインドネシア プロガドンにある子会社DACにいる時に、マスターバッチを頼んでいたことから知り合い、何か所か一緒に旅をさせてもらった。その後、イジップのヤマニに移り、毎週、ゴルフも一緒にやるようになった。3年ほど前に帰国し、暫くヤマニの東京営業所にいたが、二年前退職し、植木職人の学校に入り修行し、現在、植木職人の資格をとって、もとDICの同僚を弟子にして、二人で会社を立ちあげた。それを、彼がインドネシアに遊びに来た時にゴルフを一緒しながら知った。そこで、私の家の庭木の剪定をお願いしだい。生き方の一つの好例だと思う。
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インドネシアの私のカマールマンディkamar mandiには、バスタブは無い、シャワーだけだ。それも、今はお湯も出ない。ま、それで、問題があるわけではないが。
それでも、日本に帰って、自宅の風呂はいい。給湯と湯船のお湯の温度と水量をセットし、ボタンを押せば、自動的に10分後に、「お湯が沸きました」のアナウンスがある。私は、待ちきれなくて、その前に風呂に浸かってしまう。30年前、当時最新式だった。

そして、私の入浴法、一応、体を洗って入るが、湯船の中で温まれば、ちょっと、体を擦っただけで、垢が取れて浮いてくる。追い炊きやたし湯はできるが、シャワーの温水を足して湯船一杯にする。数分間、体全体を使ったまま擦る。垢がドンドン浮いてくる。今は、インドネシアでは完全に擦り取れなかったので、擦れば擦るほど浮いてくる、なんだか、うれしくなる。水面に白さが広がる。そして、今度は、ちょっとお尻をあげて、胸を水面から出し、水面を下げる、そこにシャワーの温水を入れて、水面を上げる。あふれだしそうなところでシャワーの止めて、ゆっくり、体を沈める。浮いていた汚れが出てゆく、水面全体が外に流れ出る、オーバーフリーを見ながら、少しづつ体を沈めてゆく。沈んでいた垢も浮いてきて外にながれでる。

白い浮いたものがなくなったことを確認して、体勢を元に戻すと、水面が下がる。それ以上体を擦るのは止める。次に、湯から上がって、シャワーで頭を洗い、また、湯に浸かる。そして、必要と思えば、髭をそる。しばらく温まって出る。日本人かなと思う。
湯船 オーバーフロー 植木職人

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