(^_-)-☆四回目の町医者

 3990 慢性的に喉が痛む。原因は、約、30年前に胃がんに寄って胃を切除して以来、ずっと、胆液が十二指腸に逆流してきて、食道まで上がってくると、気持ちが悪くなり、苦みを感じるようになり、吐き気を催す、眠っている時、その現象になると、横になっているので喉を通り口まで出てきてしまう。もう、目が覚めてしまう、吐かなければどうにもならない、水を飲み吐き、また、水を飲み吐く、繰り返し、黄色い苦い状態がなくなるまで、場合によっては、1,5Lのアクア、2本分を使うこともある。
その胆液が、時に、最初の濃厚の奴が、喉を通って、鼻や耳まで到達してしまうと、最悪、三ケ所がヒリヒリ痛む、一度、そうなってしまうと、三ケ所のヒリヒリが、なかなか、治らない、もう、数時間、自然に消えるのも待つしかない。喉の痛みは、慢性的、声も時にはガラガラ声になってしまう。で、インドネシアでは、このことで具押印には行かないが、日本に帰ったときに、胃カメラを飲んだ、医者にはのどの炎症を指摘されるが、その部分の薬はもらわないで、今日の町医者にもらうことにしている。
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一応、聴診器を胸と背中に当てて、チェックするが、当然、異常なし、熱も正常、喉の炎症を消す薬と吐き気を緩和する薬を処方してもらった。三日分だったが、多分、一日分で、治ってしまうので、残りは、予備として、インドネシアへ持ってゆく。
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今、朝夕食後、飲んでいる薬です。凄いですね。インドネシアへ三カ月分は持って行くが、時々、忘れすので、実際には、5カ月かかって、全部、飲んでしまうことになる。今、問題になっている、“捨てる“ということは、絶対にしない。
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この前、果物などの物価の違いについて書いたが、今日は、スポーツドリンクなどについて。今日の病院は家から1.5Km位にある、歩いて行く。その時に、ガルーダの機内でもらったAQUAの330mlボトルを持ってゆく。水道水にポカリの粉末一袋(15g,untuk 200ml)を混ぜたものだ。水分の補給の為ではなく、口喉の渇きを緩和するためで、時々、少し口にいれ、濯ぐようにして飲むだけだ。ポカリの塩分を調整できるし、20円位で何より安上がりだ。日本でこのサイズを買えば100円以上する。
また、インドネシアでゴルフの場合は、プレー中に、ポカリの500mlを三本飲んでしまう。この時、ポカリの空ボトルに、二袋以内の粉を混ぜて、凍らせて、持ってゆく、三本で60円位だ。インドネシアのコンビニなら、150円位、ゴルフ場で買えば、300円位、日本の自販機なら450円になる。

この500mlボトルはインドネシアで50円で買ったものです。ラベルはインドネシア語です。産地はパスルアン(スラバヤの南)と書かれている。茶色い液体は、紅茶です。サリワンギです。私は、sweetener(人口甘味料)をセットで持ってきている。日本で百円ショップで買っても、これらの倍以上するからだ。
但し、私はお茶も欠かせない、これが、流石にインドネシアでは普通に売っていない。日本食スーパーで買えば、目が飛び出るほど高いし、私は、静岡人ですから、好みのお茶ではない。“製茶工場のまかない緑茶“を持ってゆく、静岡の一部でしか売られていないものだ。安くておいしい。一日、多分、500mlは飲んでいる。
物価 安上がり 町医者

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