(^_-)-☆パニックは無知から

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大震災発生から一か月になるが、いまだに余震が収まっていない。東北の方々には不安な日々が続くでしょう。負けないで!!!と祈るしかない。
正確な情報を知らない、誤った情報や噂を真に受けた、過度な臆病、パニックから風評、デマを発信する、ばら撒く、こういうことは有ってはならない最悪なことである。このことを強調したいのです。

野采を洗えば表面の放射能は殆ど洗い落とされて無くなる。それでは、販売禁止の暫定基準値は野菜を洗ってからチェックするのでしょうか。それとも、まだ収穫していない畑にある野菜をチェックするのでしょうか。それとも、農家が収穫して農協などの集積場所集められて、農家が洗ったのか、洗わなかったのか区別が出来ない野菜のデータの平均値でしょうか。
いずれのデータであっても、調理する前に洗えば残留放射能は少なくなるのです。内部に入り込む放射能はヨウ素に限っては半減の速度の方が速いのです。
セシウム137についてはそれが原因で何かの病気になったり障害が出たりという記録は無い。ヨウ素については、チェルノブイリからの放出で、深刻な障害が出たことを世界中が始めて知った。
ヨウ素の同位元素、アイソトープの半減期を知っていれば、なにも恐れることはない。何度も書いているが、暫定基準値が低すぎるのです。
暫定基準値を超えた野菜を洗って食べても内部に浸透している放射能は取れないから、だから、食べたら、深刻な障害や癌になるかもしれない、などと、云う人は風評をばら撒くパニックの先導者であって、農家や漁業関係者など多くの人々に甚大な迷惑を掛けるどころか、日本全体に迷惑を掛けているのです。

プルトニウムは、一番危険なアイソトームです。天然には存在しない。ウランの核分裂で出てくるのです。これが一番厄介。世界中に均一にばら撒かれて残っているのです。福島原発からも明らかに最初の水素爆発の時に放出された。放出成分で、指紋のように、どこからでたか推定できるのです。しかし、その量は現在世界中にばら撒かれている濃度より低いのです。重いので空中に飛散しにくいのです。まったく、問題にする必要はないのです。
 先日行った会社の人たちとの面接の結果を会長にメールで報告した。分かってもらえるとは思わないが、22才でこの仕事に就いて以来、私自身が経営している時以外は、一貫して、押出を理解できない人との戦いです。
 インドネシアでは雨季は終わる時期だが、早速 豪雨の洗礼を受けた。一般道路が洪水状態だった。濡れながら帰宅する女学生、傘を持っている人は一人も見えない。
 無知 脅し 真実

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