(^_-)-☆故郷ゴルフ

 2623 私の生まれ故郷にほど近い、リバー富士で、ゴルフ、実に快適だった。場所は、富士川沿いに北上し、富士川楽座の前を通り、新東名の下を通り過ぎて左折し、道なりに進むと、案内看板がでてくる、山登りの道に入ってから、約4km、くねくねと進めば、開けた場所に出る。初めての場所だが、迷うことなく、家から一号線とそのバイパスと県道10号だけで、1時間ちょっとで到着した。

 ちょっと、早く着きすぎて、富士川楽座の側を通って、昨日、寄ったばかりのお墓に寄って、時間を潰した。朝日に映えた富士が“頭を雲の上に出し”の状態で頂の雪が輝いて見えた。

 山の中のコース、起伏が激しく、ドッグレックも多いが、整備は行き届いると思う。日本のゴルフで、当たり前のことは、4人乗りのカートを使う。キャディーを使わないで、セルフという。食事休憩時間がある。ここも、その通りでした。今回は私が最年長者だったが、私がカートのリモコンを担当する。ほかの方は、足の状態が悪くて、カートに必ず戻る人が一人、そして、目の具合が悪くて、ボールが飛んだ位置が分からない人が私以外の三人、いい運動になった、歩きがほとんどで、他の人のボールの位置を示しつつ、カートの操作をしつつ、そして、他の人のクラブの置忘れがないことをチェックしつつ、富士山やコブシの花の写真を撮りつつ、鶯の鳴き声を聞きながらのプレーだった。それでも、オリンピックは29点、まあまあである。

 プレーの後、世間話、情報交換、まだ、皆さん、仕事をしているが、縛られる状態ではない、平日ゴルフをたまにはできる状態らしい、頑張っている。ただし、車の運転には、そろそろ、若干の危険を感じているらしい、免許返還を迷いっていた。
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 ゴルフ場からの富士山です。子供のころ 毎年、夏休みには、当たり前に見える、こんな富士山をほとんど無視して、セミやカブトムシを追いかけた、川でフナやハヤを追っていた。ウサギはいなかったので追わなかった。秋には、ミカンの収穫の手伝いをして、両手が真っ黄色になった。
 高齢者 セルフ 故郷

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