(^_-)-☆パスポート切替

 3643 ワーキングビザを収得する時、パスポートの期限が1年半以上残っていなければならないと、サクラエージェントから知らせが入った。というのは、今のビザの期限が、3月末なので、更新手続きを2月中頃には始めなければならない、ところが、2020年1月が期限のパスポートでは、申請できないと言われた。今日、パスポートの発行場所、駿河区役所に行って何日かかるか聞いてみたら、10日掛かると言われた。こりゃダメだ。そこで、インドネシアの日本領事館で申請することにして、
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_5.html#02 の切替支給を参考にして、住民票だけを準備した。写真はインドネシアで準備すれば良い。うかつだった。
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昨日、ポテトチップスの袋にチチャックの死骸が入っていたという記事を紹介したが、インドネシアでは、時々、バソに何かを混ぜて作って摘発されたというニュースが流れる。kecoa
インドネシアの、バソ(Baso またはBakso)って、何か知っていますか、街を通っていれば、この文字が書かれた看板をよく目にします。レストランやワルン(大衆食堂)やカキリマ(食べ物屋台)、そして、テンダワルン(テントレストラン)これを使った料理の店だ。
私は、昼食で、ミーアヤムバソを出前(ケータリング)でとって、よく食べる。インドネシア料理と言えば、ミーゴレンやナシゴレンが挙げられる。焼きそば、焼きめしの事だが、焼きではなく、油でいためた料理だ。これらと、同等、それ以上に、インドネシア料理だと思うのが、ミーバソ(ラーメンにバソが何個か入っている)あるいはソプバソ(バソがメインのスープ?ラーメンのようなスープだが、麺ではなくバソが入っている)だと思う。ミーアヤムバソもある。ミーの代わりにビーフンも使われる。バソを使ったメニューはいろいろある。

では、バソって何?肉団子ですね。一般的に、灰色で大きさは1~5cm直径だが、2~3cmくらいが殆どだ。私の好物の黒はんぺんを連想させる色だ。日本ではツミレと言われているかもしれない。何の肉?牛肉と言われている。信じるしかない。そして、バンブー(出汁)もいろいろの種類があるから、バソを使っている料理は味は色いろ、見かけもいろいろ、バライティーに富んでいる。日本なら、ラーメン食べ歩きレポがあるように、バソの食べ歩きレポもある。

ただし、バソに使われている動物のは、牛とは限らない、一般的には牛の他に、ヤギ、ヒツジ、これらは犠牲祭の時の公開で食べられるくらいだから問題なし、魚肉も使われる。、ま、とにかく、何の肉か味や見かけでは分かりっこない。
そこで、聞くところによると、爬虫類、昨日のニュースにあったように、代表的なものはチチャック、インドネシアのあちこちにいる小トカゲの種類も数も多い、簡単に手に入る、これらを混ぜるのは、簡単だ。また、とに角なんでもいい、蛇は当たり前、前られるものなら何でも増量剤として遣うことができる、イスラム禁制のブタ、ゴキブリ、犬、ウサギ、亀、何でもいい、新聞紙やダンボールという話もあった。
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これは、ミーアヤムバソですね。このスタイルはスープを掛けて混ぜてから食べるのが一般的。ミーアヤムバソだけでも、地方によって、店によって、いろいろなスタイルがある。まだの人は、是非、早いうちにチョバしたらいいと思う。2~4万Rp(150~300円)が90%でしょう。
バソ マランが有名ですね。
ちょっと、それるが、日本の焼きそば、焼き飯、なぜ、焼きなのでしょうか、名前の呼び方が変だと思う。油でいためている、焼いていないでしょ。何故、焼きと言われるように名たのでしょうか。
パスポート 住民票 バソ

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