独り言インドネシア

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<<   作成日時 : 2017/11/09 22:17   >>

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 3218 イスラムの厄介ごと、日本の学校給食にハラルを求めているグループがある。何かというと、インドネシアから日本に何らかの事情があって、住んでいる人たちで、奥様グループが、学校に、ハラルの料理をイスラムの子供たちに、特別料理を出してほしいということだ。アレルギーの子には、特別料理を出して入れではないか、だから、イスラム教徒にも特別料理を出してほしいといっている。認められずに、何年も粘っているらしい。学校側も厄介ですね。イスラム教徒の日本旅も多くなっているので、ホテルや旅館では、ハラルの料理をバイキングの品に入れ始めているし、メニューにも加えているとは聞いているが、学校給食をバイキング方式にしたり、いろいろなメニューを用意したりするわけにいかないでしょう。

だからと言って、日本にいるイスラム教徒が、すべて、どうしても、ハラルでなければならいというわけでもないし、自分の国にいるときも、どうしてもというわけでもない人も多い。

ハラルというのは、厳密には、宗教団体のハラル認定が必要です。学校給食まで、いちいち認定を待つというわけにもいかないでしょう。ハラルの給食を出してほしいという団体は、どうして承認を得ようというのでしょうか、居の方法を提案しているのでしょうか。

以前、アジノモト、インドネシアで尽くされていた、ハラルの承認を得たブンブ(各種出汁の元)や味の素が豚のエキスが混じっていたということで、ハラムにされ、全品回収という事件?がった。インドネシア中、大事?大騒ぎ?になった。味の素の製品はボイコトットされた。約、一年後には、改めて承認を得て、ハラルになって売りだされた。その人気は、抜群で、今では、売れに売れている。どうでしょうか、豚のエキスがごく少量混じっていたという,味の素、何年間、売っていたのでしょうか。全く、ニュースがなかった。多分、何年間か、10何年か知らないが、インドネシアのイスラム教徒、一億何千万の人が、多くのハラルの食べものに混ぜ、ハラムにしてしまって、食べていたのです。そのことで、全く問題にしなかった。ハラムを食べ続けていたのに、それによって、何か、体や精神に変調があったのか、無かったのか、話題にもならなかったのです。だからといって、食べても、いいじゃないの、という話にも、ならなかった。ただ、回収して、改めて、ハラルの承認を得て、売り出されただけだった。これって、インドネシア国中のイスラムがいい加減ということを証明していたと思う。

味の素は、この事件に関して、危機?を潜り抜けるために、多分、多くのコルプシをしたと思うが、これも、いい加減イスラムの証明になっている。コルプシとは、袖の下、アンダーテーブルのことです。
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日本の紅葉ですよ。ジャバベカのコンベンション センターでのMomiji Matsuriは、2週間ほど前でしたね。
ハラル ハラム コルプシ

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