(^_-)-☆自分の商品開発

1161 春分の日、知らなくて、休みでもないので、いつもの通りの時間に家を出たら、20分も早く会社へ着いてしまった。道が異常に空いている、何かどこかで事故でもあった、ここら辺までまだ、車が到達していないのだろうか、などと、考えていて、会社の近くになって、あっそうか、今日は祭日だった、と、気が付いた。
 昨日できなかった試作を再開した。いろいろと、ひらめきに従って、実行してきたが、限りなくOK品だろうと思われる形状に近づいている。まだ少し修正が必要なので、この製品については、今週で終わらせる。来週一週間で、まだ、見せていない製法を披露することにしたい。
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昨日の光る粉(顔料)の話の続きだが、私が求めるのは押出成形品に混ぜることができる、あるいは、押出成形用原料にこの顔料が混ざっているコンパウンドかマスターバッチです。しかし、いずれも、全く、考慮されていない。射出成型しかこの世に成型方法がないような取り組み方をしている。シートにしても押出成形で作られていなかった。
そこで、私は、この会社のためにもこの顔料を使って、色々な組み合わせの押出成形をして、技術を確立したいと思うようになってしまった。光学的な試験、テストはこの会社が当然、やるはずです。私はサンプルを作ると共に、インドネシアで売れそうな製品を開発する。

もう一つの大問題はこの顔料が非常に高価であることと、効果を出すための含有量が10%以下にはならないことです。例えば、kg当たり2万5千円で10%混ぜればkg当たり2千500円です。ベース原料がkg200円なら、合計で2千700円になります。製品の重量が100gなら原料費だけで270円になります。その倍の価格で売り出したとしても一個の値段が540円になってしまいます。インドネシアでこの価格でも欲しいと言われる製品を開発しなければなりません。インドネシ人がレストランでナシゴレンとエステーマニスを頼めば、200円くらいです。それの三倍以上でも買いたいと思う製品です。こりゃ、ちょっと大変だと思うが、自信はある。

これからインドネシアへ進出する会社は自社製品を国内入りするか、受注生産なら、相当特殊な特徴を持っていなければならないと書いた。私は前者を狙っているのです。
元気 独特 成長

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