(^_-)-☆孤軍奮闘

 1345 遠出の旅に出るつもりだったが、一昨日から飛び入りの断れない用事が入ってしまって、変更せざるを得なかった。日本からの装置、機械は太田化工から離れた。インドネシアへ飛びに出発した。
ということで、予定を変更して、手軽なパンガンダランへまた来ている。12:00にカラワンで用事を済ませて、そのまま、こちらへ向かった。18;00前に着いた。外は雨である。
一昨日のことがまだ尾を引いている。今どうされているのだろうかと考えると切りがない。
倒産した会社の一部だった、利益が上がっていた事業所の後を継いで、それも、当時の精鋭を直属の部下としたのだから、軌道に乗らないわけがない。と、言ってしまえば、誰だって、うまく立ち回ったと思うだろうが、実は、大きな困難があった。組合のことと、借入のことだった。外から見ていて、その困難さは、私には到底対処できないと思われるものだった。家族にもかなりの負担を掛けたと思う。
軌道に乗ったころには次々と色々な手を打った。打つ手が早すぎるじゃないの?と、見ていたが、それぞれの打つ手が好手なったようだ。外から見ていると、あれよあれよという間に会社の規模が大きくなっていった。それに伴い、人材の募集にも先端的に手法を使っていた。当然、そこまで、大きくなると、歪も、生じてくる。この数年は、何とか、押さえこんでいるという感じで、このまま、順調に発展する気配が薄れてきたように感じていた。バブルがはじけても、10年くらいは、世間の沈み具合とは逆に,上昇傾向に遭った。世間では、この会社を注目するようになった。知名度も急上昇した。全ては、この方が主役を演じていた。

私が、理解できないことが一つある。何故だ?と思う。上場を止めてしまったことです。私には株のことは分からないが、その後、この方の周囲の面々が会社の仕事を知らない人になってきた。製造業ではなく金融業に転じたのではないかと思うような布陣に鳴っていった。これは、違うのではないかと思った。
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朝の露店の7:00頃、賑わっている。
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インドネシアらしい風景。
 孤立 外観 中身

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