(^_-)-☆住宅事情 

1391 今住んでいるタマンセントサという分譲住宅地の一画の一戸建て住宅だが、色々、気になる点がある。
1 日本ではあり得ない気になる点だ。同じような作りの住宅がくっ付いて作られている、両隣との境の壁は共通のようだ、隣からの声が聞こえてくるし、壁に何かをしている時にはその音が直接響いてくる。という事は、こちらからも、両隣に響いているはずである。
2 全体が埃っぽい、タイルの床をきれいに水で流してきれいにしても、一日後には、うっすらと、微細な埃か砂が積もっている。足の裏が直ぐに真っ黒になる。足が触れていれば、足跡が着く、という事は、床だけでなく、部屋全体に積もっている、机の上でもテーブルの上でも、ソファーの上でも、全てに積もっているはず。家の中に積もるのだから、家の外にある洗濯機の上などは洗濯をする前に洗濯機を洗わなければならない。物干しもバーをしっかり拭いてからでなければ干せない。ということだから、干した物にも見えないが埃が付着している、乾いたらできるだけ取りこまなければならないし、埃を払ってから、アイロン掛けをするなど、次の工程に移らなければならない。
3 水が汚いし、どこの家庭でも使う時間には、チョロチョロとしか出なくなる。時には全く出なくなる。水の汚さは酷いもので、貯めておくと底に砂が積もる。これでは、時には藻のような緑色のグニャグニャの塊も出てくる、水道管に付着して物が出てくるのでしょう。選択する時には、暫く、藻や砂を出し切ってから、水槽に貯めなければならない、それでも、洗濯を始めてから、出てきてしまう場合もある。
4 ゴミの収集日と時間は水曜日と土曜日、朝、7時前と決められていると聞いたが、その通りに来ない。一週間以上来ないこともある。買い物をした時のプラスチックの袋の三重以上にして家の前に予定の日の前日の夜に出しておくが、大きな袋を背負って、番線の先を90度に曲げたゴミあさりの道具を持った人が、袋を破って中身を点検する、ボトルや新聞紙などが入っていればそれだけを持って行く、後始末はしない。生ゴミも他のゴミも散乱したまま、そこへ山羊がやってきて生ごみを主に食べてゆく、どうしようもない。
5 雨漏りがする。隣と隔てている壁の中を通って、その床から水がしみ出して来る。天井や壁には沁み跡はないが壁の下から出てくるのです。今は偶に振るだけだから、まだいいが、本格的雨季になったら、床上浸水が予想される。
 今まで、住んでいた分譲住宅地ではこんなことはなかった。勿論、値段も高かった。それだけ、一般庶民の住宅地という事でしょう。だから、インドネシア人にとっては決して安くないが、私にとっては値段も安い。値段の安さは、日本の住環境との離れ具合を表しているのでしょう。安いのだから、贅沢を言ってはいけないよ、という事でしょう。中級の住宅地でこれだから、それ以下は、もっともっと酷いという事が想像できる。
 これだからと言って、私がここにいたくない理由にはならない。近所の人達とは親しくなっているし、セキュリティーも親しいし、信用もしている。

6 住宅事情ではなくて、場所について負担が多くなった。今の会社へのアクセス状況がよろしくない。出勤の時には問題ないが、家に戻るときには、家がある住宅地の前を通り過ぎて1km以上離れた高速道路の入り口前のUターン場所まで行って、戻って来なければならない。それの流れがスムーズならいいが、渋滞の中なのでなお、負担に思う。
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まな板や包丁はディスペンサーのお湯で消毒してあるが、その後、何が付着しているかわからないので、ガロンのアクアで洗って、塩をまぶしてから食べます。
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きれいに拭いた二日後、砂埃で足跡が着く。塵も積もれば直ぐに山になりそうだ。

で、6が決定的理由で、今の家の契約が切れる前、来年、一月末前に、どこかへ、移ろうと思い、物色を始めている。出来るだけ安くて、汚くないところが条件。
 並み 平均 塵

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