(^_-)-☆豆知識2

 1444 インドネシア語を使えるようになるコツというか、私の経験では、半年で日常会話は、ほとんど、問題なくなった。1年で、押出の仕事を指導することに必要な単語はほとんど覚えたその方法を書く。インドネシアへくこことが決定したのは、赴任から一年前、その時からインドネシア語の勉強材として、やさしいインドネシア語という本を買って、覚えることから始めた。半年前ぐらいに、インドネシアで一緒に仕事をする予定の若者がインドネシアから、やってきた。太田化工へも工場見学に寄った。その時、私が案内したが、挨拶くらいはできていた。彼らが帰りがけに“サンパイ ジュンパ“と声を掛けた。彼らはびっくりしていた。それに、気を良くした私は、毎日、その教科書にある単語や文章を一ページずつ覚えていった。一日平均二時間程度その時に充てていた。
最初の赴任は出張者3人出向者4人で私は出向者に入っていた。社長を除けば私が飛びぬけて高齢だった。しかし、その時、インドネシア語で積極的に話をしようとしているのは私だけだった。その時の社長は英語がペラペラで、怒りっぽい人だったが英語でどなりまくっていた。その社長が毎朝ミーティングは英語かインドネシア語でやろう、日本語は禁止だ、と、自分に都合がいい宣言した。私は、それに従って、次に日の朝、少なくとも一分間は話ができるように、日本語で作文し、それを、辞書を引きながら翻訳して、それを、また、できるだけ暗記した。話したいことを毎朝インドネシア語で話をした。違う知お直され続けたが、半年後には下書きして準備する必要がなくなっていた。

学校へ通ったり、家庭教師に来てもらったり、通訳を雇ったりする人は、総じて覚えが遅い、覚える時間が少ないからだ、自ら、少なくしてしまっている。何をおしえてもらうのか、私には理解できない。その何時間を単語の暗記に使えば、10個くらいは覚えられる、半分忘れても5個毎日残る。勉強はいらない、記憶することが重要。

そして、使うことです。間違えた方がいい、間違いを指摘されれば、そのことは覚えたと同じ事です。当然ながら、日本人同士で話をしている人はだめです。積極性という点でも劣ります。インドネシア人の中に入って行って、指導するという点でも、だめです。

私は、会社では大部分を現場にいて、指導に当たった。当然、専門用語?押出し成型をするにあたってよく使う言葉、たとえば、組み立てる、解体する、引っ張る、ゆっくり、早く、そのまま、意識して、集中して、混ぜる、測る、浮いている、沈ませる、止める、動かす、移す、などなど、ほとんど毎日使う言葉です。
中には、“不良が少なくなるように、の、~~に、なるように”とか、“~~と同じように”“~~過ぎる”“~~より良い、良くない”などなど、一言で表すことができる日本語と同じような使い方ができる言葉もある、技術を教えるために覚えた言葉は、日常生活でもたやすく使えるようになって、大いに皆さんの会話の中に入ることに役だった。
もうひとつ私がやったことは、インドネシアのテレビの中での映画、アメリカ映画で字幕がインドネシア語のものを良く見た。それも、辞書を引いて確認しながらである。これも、大いに役立ったと思う。
結局 一年あまり、それらを続けた後は何も覚えようとしていない。そこまでで十分、不自由はなくなっていた。後は、生活のなかで、少しずつ言葉を増やしていった。私は、NHKを見ない。インドネシアのテレビしか見ない。インドネシア人と会話が弾む、インドネシア人は、親近感を感じるようだ、チェリーベル(女性グループ)の物まねをすれば、
大受けである。
 インドネシア語でも何でも言葉は、教えてもらうものではなく、自分で覚えるものである。そして、使うことである。
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黒はんぺんのフライと孫を救急病院へ連れて行っていった。
記憶 活用 積極

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