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<<   作成日時 : 2013/03/22 20:41   >>

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 1526 “ボケからの〜〜〜”という本を見せながら、妻が、親しくしていた知人が、ボケて仕舞ったという。どの程度のボケかは、聴いても無駄だと思って聞かなかったし、どの程度などを説明しようがないと思ってきかなかった。何故ボケだとわかったのか聞いてみたら、なんとなく、意味のないことを口走って、周りの人を困らせるとか、そんなことで、ボケだと分かったというのも、あまり、よくわからない説明だが、とにかく、以前のその人とは、違う人になってしまったらしい。

 何故その本かと言うと、家からそう遠くない、宇津ノ谷というところにボケを軽くするビハビリ施設があって、その院長が書いた本だそうだ。読んでみてと言われたが、読んでみていない。ボケるには、原因があって、その原因をなくすようにすれば、ボケは治ると、書いてあるという。妻が言うのだから、そうかというしかない、本当にそういう内容かは、読んでいないのでしらない。

 癌もそうだが、原因は先天的なものと環境的なものがると思うのが、一般的だと思うが、その程度は、人によって違うだろうし、癌もボケも種類は千差万別だと思うので、原因をなくす前に、原因を特定しなければならないのでは、と思う。だから、本を書くなら、まず、原因について、詳しく書いてほしいと思う。原因がわかっていれば、正常の内に、その原因から、遠ざかって暮らしをしていれば、ボケることから、遠ざかれるのだから。

 また、早期発見は癌もボケも治すにも、進行させないことにも必須でしょう。しかし、いずれも、高齢になればなるほど、侵される確率も高くなるのも当然のことでしょう。

 友人が、その病院に通うために、家に何日か滞在したらしい、また、続けて通うために、家に泊ってもらってもいいかという話をしたくて、その本から、話が始まったのでした。良いも悪いもないでしょう、私はその人と会う確率は、低いのだから。どうぞ、ご自由にです。

 あなたは、大丈夫だよねという。自分は大丈夫だと思っていての、質問だ。私は、偶に、ボケて仕舞いたいと思うことがあるが、ボケる可能性は、かなり少ないと思っている。そういう人が、危ない、などという人もあるが、やはり、ボケにはなりそうもないと思う。だって、ボケている暇もないほど動いているし、考えてもいる、と、思うからだ。
 私が一番危ないと思うタイプは、二重人格者だと思う、人当たりが異常なくらい良い、低姿勢、しかし、内部的にはその逆、高圧的で暴力的な手段で人を押さえつけようとする人。そうです、思い当る人、あなたですよ。もっとも、そういう人は、自分のことをそう思わないから、ボケが来るのが、早いのです、食い止められないのです。
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 傍にある物,いる者がこんなだったら、ボケようがないでしょう。
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