(^_-)-☆トライの行方

 1601 また、停電、暑い夜長を汗だくになって、PCに向かっている。外に出ている方が涼しいことは分かっているが、一人で出ていても蚊に刺されるのが関の山なので仕方が無い。
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ASKAの屋上からサンセット。EJIP方面。

また、新たな見積もり依頼が入った。昔やった製品だが、クロスヘッドを使う一寸厄介な製品、これも、何とかしなければならない。金型の主な部分は、前の会社から頂いてきてあった。
試作は、金型の改良によって、思う良い方向に向いているが、満足するまでには行かなかった。明日も継続する。

との歳になるまで、知らなかった。たわいない話だが、家の前と裏庭は、結構広い。何も使い道が無い。雑草が勢いよく生長する。仕方が無いから、二カ月に一回、頼んで草刈りしてもらう。20万Rp払う。しかし、その翌日から、元気に雑草が伸び出す。庭師を呼んで綺麗な庭にしようとは思わないので、そのことを繰り返していた。
ところが、それも面倒なので、伸び放題にしてみようと、3カ月そのままにしておいた。するとどうでしょう。伸びる勢いが止まってしまった。それ以上、雑草の丈は伸びないのだ。それから、また1か月、まったく伸びない。大発見、もうそのままにして、また1か月経過した。草の下の方はどうなっているのか知らない、何か、蠢いているかもしれないし、蛇などが居るかもしれないが、私には何も見えない。雑草はある程度まで伸びれば、それ以上は伸びないと知った。近所迷惑になるわけでもないし、外から他人が見る物でもないし、気にしないで、もうそのままにしておくことにした。

プラスチックの押出し成型を47年以上やっていて、硬質PVCをほとんど扱ったことが無い、今になって、黒の製品を作るようになった。これは何の問題もない。最近、真っ白のH-PVCの製品のトライを始めた。客先が希望する白の原料を原料メーカーに作ってもらわなければならない。一回目のサンプルを作ってもらった、艶はいいが、少し、黄色っぽいので、それを言って、二回目の試作品を作ってもらった。今度の白は希望通りだったが、艶消しになってしまっていた。三回目のサンプルを頼んだ。二回目と同じ色で艶がある原料と頼んだ。

その原料が入る前に、一回目と二回目の原料を混ぜれば、艶が良くなるし、白も希望の白さに近くなるのではないかと、混ぜてみた。出てきた色は、灰色に一寸茶色が混じったような、汚い色だった。掃除不足で、途中に変色した原料が停滞していてそれを引きずって出てきていると考えた。金型をばらし、押出機を掃除してもう一度流して見た。同じ汚い色になって出てきた。そこで、一回目の白を流した後、二回目の白で置き換えて様子を見ることにした。先ず、まともな白が出てきた。次の白で前の白を押出してみた。すると、その二種類の樹脂が混じった場所だけが白ではなく、灰色に変化していた。白と白を混ぜて白にならないことを初めて知った。化学反応を起こして変色したのでした。びっくりした、こんなことは初めてだった。
本当 確認 知らない

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