(^_-)-☆近頃の世間

 1651 ころころ、システムというか値段が変わる、高くなったり安くなったり。今日のは、10万Rpで3GB、1か月。今までで一番安い。USBモデムのフラッシュのプルサの値段です。先月と先々月は13万Rpで1.5GBだった。その前は、プロモとかで、20万Rp3GBだった。その前が15万Rp2GBだった。テルコムセル、どうしてこんなに変えるの?今回のが、一番安いので、是非、続けてほしいものだ。キャンペーンやプロモが終わったから、15万Rpで1,5GBなどと言わないでほしい。
硬質PVC鉛フリーの原料での真っ白の製品の試作結果に今日初めて満足した。全く扱いにくい原料の上に、来るたびに流動状態が違う原料をつくってくれるインドネシアローカルメーカーの原料には、ほとほと、まいった。原料を購入するたびに、MIは違うし、色も違う、艶も違う、どうしてこれだけ変化をする原料を作るのだろうか、レシピ通りに作っているはずが、違う原料が来る。不思議でならない。約2カ月かかってしまった。指導に指導を繰り返し、やっと、希望通りの原料が入って、その原料に合った条件を掴み、金型も修正し、今日、やっと、満足いく製品ができた。
 
輸入品が多いので、本当に原料の手配では苦労をする。というか、私の想定通りに行かない、というか、日本国内のようには行かない。あるメーカーに指定の業者を通して原料を注文した。同じ会社原料だが、グレードが違う二種類だ。一つは中国から、一つがシンガポールからだとか、注文をしたのが。6月27日だった。その前から、当然、見積もりを取ることに合わせて、納期についても打ち合わせてあった。ところが注文してから、一週間過ぎても二週間過ぎても製造や出荷の日程が知らされない。いつごとないるのか知りたいのは当たり前なことだと思うが、無しのつぶて、二週間後にスケジュールはどうなっているのか問い合わせた。返事は、まだ、分からないという。商社やメーカーのインドネシア事務所も、入手できる日までの日程を出してほしいと、要求した。それから、一週間過ぎても、知らされない。どうにもならないので、キャンセルをちらつかせて、要求した。そして、知らされた日程が、中国からの原料は、7月末の製造、8月末に届けられるという。シンガポールからの原料は、もっと遅く、8月の末に製造、9月10日頃納品されるという。バカバカしくて、笑ってしまうしかない。

先日のある商社の若者のことと言い、とぼけた、人が良く商社の営業をしているなと、感心してしまう。会社もそういう人を使っているというのも、理解できない。良く商売が成り立っているなと思う。
私は客先に納期の提示ができない。困ってしまって、犬のおまわりさん状態になってしまう。

 8月の後半に日本へ一時帰国する予定にしているので、その期間中の行動予定を立て始めた。先ず、三日、ゴルフを入れた。平日のみである。静岡西部で二か所、東部富士山の麓が一か所である。メンバーは先日バリ、ニルアナで御一緒した方々である。会社訪問が二社、押出し成型の会社と原料メーカーである。目的は浦島太郎状態を観賞するための勉強である。最新の技術程度の情報を掴むことです。
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 Pulau Belitungの南の端に近いTanjung kiras
様々 色々 忍耐

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