(^_-)-☆資金提供者

 1970 サッカー ワールドカップ出場チームの練習試合が放映されている。今、フランスとジャマイカ戦 MNCTVで流されている。各、テレビ局は、練習試合も競って中継しているが、勿論、本番の試合も、ほとんど中継される。インドネシアのサッカー人気は、異常なくらい、凄まじい。しかし、インドネシアのサーッカーレベルはなかなか上がらない。そして、低いながらも、国内リーグの中継も、人気が在り、放送される。観客の興奮度は、時々、度を過ぎて、試合にならなくなる時もある。

ところで、ワールドカップ楽しみですね。サッカーにあまり興味が在るわけではないが、外国で活躍するスポーツ選手に、興味が在る。サッカーもそういう選手が多いので、また、インドネシア国内でも報道されるので、彼らの動向を知る機会が多い。日本チームの戦力分析や歴史なども、ほかのチームと同じように流される。もう、今週末から始まるのですね。今は見ようと思えば色々な手段が在るが、私は一番簡単な、インドネシアの通常、生中継で日本チームの試合を見ることが出来る。

インドネシアのスポーツで国際的レベルにあるのがバトミントンだ。何故、バドミントンだけが強いのでしょうか。もし、バドミントンが弱くなってしまったら、インドネシアのオリンピックチームの金メダル獲得の可能性はなくなるだけでなく、入賞の可能性さえなくなるでしょう、それくらい、バドミントンだけなのです。他のスポーツではなく、バドミントンです。
私が思うに、体力的に劣る点が大きいと思うが、金の掛け方が少ない事、また、スポーツに限らず、すべての事に通じるが、教育者がいない事、教育者を育てることにも興味がない事です。インドネシアからはスポーツで世界的な選手は当分の間、生まれることはないでしょう。これは、あらゆる技術に関しても同じ事です。
それでは、なぜ、バドミントンが強いのでしょうか。強力な日本企業のサポートが在るからです。その日本企業は、バドミントンの用具を売るのが本業です。それしかないと言っていいと思う。その企業にとっても、インドネシアチームの活躍が命の綱なのでしょう。その企業の戦略は成功していると言えるでしょう。その企業がサポートし、続けるので、インドネシアが弱くなってしまうことはないでしょう。
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昨日の火炎樹です。
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15番のティーグランドから16番のグリーン方面と16番グリーンから15番ティーグランド方面です。
嘘 出まかせ 無視

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