(^_-)-☆転換時期?

 2300 車とバイクの売り上げが落ちている。昨年中ごろから、その傾向は有ったし、各社の格差というか、シェアーも変化して来ていた。全体が落ちている中、若干の落ち方と急激な落ち方の差が出てきている。車は前年同月比較で10~30%、バイクは10~20%の落ち込みでしょうか。トラックも直近では15~20%落ちている。
 いくらなんでも今までは増え過ぎだと思う。増設、新設、進出をあちこちの企業がこぞって、していたが、もうそろそろ、一旦、足踏みをして、考え直した方がいいような気がする。ガソリンの値上げを理由の一つに挙げている人が多いが、車の燃費が良くなっていることや日本で言う軽自動車で安価なものも揃って来ている。バイクの燃費を考えれば、燃料がリッター20円や30円上がったところで、購入を躊躇する要因にはならない。やはり、必要とする台数の最大に近くなってきているのだと思う。地方ではその点、伸びる可能性が十分だともうが、地方は購買能力が低い。

道路の面積が狭すぎる。高速道路を少しずつ伸ばしているが、渋滞の解消にはならない。町中の渋滞ぶりは、想像を絶する。これでは、車も増えようがないと思う。ジャボタベックもそうだが、地方の都市もインフラに関してはお粗末。それに、洪水だ。
画像

画像

私が手伝っている会社もバイク、車関係のチューブを提供している。最近の受注は、前年同月比較で30%ほど落ちている。徐々に増加して来ていたので、予測からでは50%減になっている。4か月分と見込んで購入した原料が、このままだと6~8か月分になってしまいそうだ。この状態は、私のところだけではない。下請け、孫請け各社全部のことである。会社によっては、受注が半減した会社もある。増産見込みに備えて、生産能力を倍増した会社もあるが、そのための設備が稼働しないまま、いつ使うのかの見込みが立たないでいるのを知っている。

車はインドネシア国内売りから輸出比率を上げていることができるようだが、バイクはそうはいかないのではないか。どちらも、そろそろ、販売台数増加の限界にきているような気がする。そういうことも考慮して、下請け会社も、方針を変えた方がいいと思う。

これらの業界のゴルフコンペはそれぞれ、義理かどうか、100人以上の規模でやっていて、大規模の方だが、最近のこれらのコンペの雰囲気が沈んで見えるのは私だけでしょうか。参加者は複雑な思いだろうと推測する。
新車 インフラ 限界

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック