(^_-)-☆空振り

 2683 昨夜の大雨、8時にチャガール アラムに入った。乾季になっていない様子。沢の水量は多い、分け入る道らしきところは、雨水で削られていて、場所によっては、深くなっていて、水が溜まっている、溜まっていなくても、つるつる滑る。何度転んだか。いい年をして、こんな切り傷や打撲を負っている自分が可笑しくなる。足はつって、歩かなくなるばかりでなく、しばらく、立って居られなくて、横向きになったじっとしていた。昨日のマッサージは何だっただろか、と、思いながら。今日も、頼んであったので、19時から、マッサージを受けた。結局、ラフレシアに会えなかった。蕾にも会えなかった。会ったのは、真っ黒になって、腐って、いるものだけだった。訪れる回数も減っているが、一年以上,会っていない。次は7月のレバラン休暇のうちの二三日に来てみたい。雨が降り続いているのも、ブンガ バンカイが発生しない原因になっていると思う。雨に弱い、腐りやすい。
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昼食の後、車でなくベチャで、いつも行っているパサール パンガンダランになかのヘアーサロンでカットとカラーリングをしてきた。ここは9万Rp。丁寧にやってくれる。前の散髪から一か月以上過ぎていれば、ここに寄ることにしている。

ホテルに帰る途中、ビンタンやアンカービールが入っているプラスチックコンテナーが山積みになっている店があった。いつも、車で道の両側に何の店があるかなどと気にしていないので、知らなかった。今回は、アラックを日本人の友人の為に、土産として、買おうと思っていて、何人かに、どこで売っているか、聞いていた。コンビニで売っているよ、とか、パンガンダランのエリアの外にあるよとか、言ってくれる人もいたが、実のところ、知っていないと感じた。自分で探すしかないと思っていたが、偶然、それらしき店を見つけた。アラックは置いてあるかと、聞いたら、店のご主人、何か、喜んでいるように、すぐに、奥の方から、二種類のビンをもってきた。見覚えのあるラベルだ。オラントゥアという銘柄で、町の道のわきに。その看板を見かけることがあった。一種の養命酒のようなものだと思っていたが、はっきり、アラック ブラスと書いてある。コメの酒である。
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アルコールは15%と19、7%と書いてある。日本酒と変わらないと思う。値段は、620mlで7万Rp。日本の日本酒より高いが、インドネシアの日本酒は日本の10倍するから、こちらの方が、遥かに安い。ちなみに、アラック バリは、45%アルコールで、25万Rpで、15%に薄めても8万Rpなので、こちらの方が安い。私は飲まないから、味のことは分からな。

パンガンダランにアルコール飲料の卸売り店があるくらいだから、ブカシやジャカルタには沢山あるのではないかと思う。酒好きの人は、滅茶苦茶高い日本酒に拘らないで、こういうインドネシアの酒を探したらいいと思う。運転手が知っているのではないか。日本食レストランや韓国レストランはインドネシアの酒を出さないのでしょうか。同じエチルアルコールでしょ。

体中が痛い、疲れというより痛い。
ジャングル 散髪 がっかり

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