(^_-)-☆今日も二社訪問

2766 一社は、ブキット インダーの会社、EJIPにもあるが、こちらが主力?らしい。二か月前に、一度、呼び出されていったことがあった。其のときには、バンドの依頼だった、そして、トリムは、仕事が複雑になるから、一社購買のままにして、サプラーヤーを増やすなら、その一社にサブコンでなければならないと言われていた。そして、バンドの話は、専門にやっている会社が進出してきているので、そちらの会社を紹介して、私は、取引をあきらめていた。ところが、現在、作っている会社から、自分の処は、キャパが無いから、増産の依頼をどうしようか、と、思っている。太田さんの処で、下請け(サブコン}をやってもらえませんかと言ってきた。“いやだよ、お前のところのサブコンなんか“と、言ってやったら、”じゃ、太田さん、先方がOKなら、直接やってください“と、あっさり、言った。インdネシアでの私の一番弟子からだった。その製品も、私がその会社にいた時に立ち上げたものでした。
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そんなことで、アポを取ったのは月曜日、出かけて行った。14時に入った。ところが、会う予定の担当者が席にいない、仕方がないから、HPに電話した。何やら急用で出勤していないという。連絡しないでごめんなさいだった。本人恐縮して、同じポジションの人間に電話して会ってもらうことにするから、ちょっと、待ってくださいという。ロービーに受付のカウンターがあるが人はいない。来客は、そこにある電話で、会いたい人と話をするシステムになっている。その横に、その会社の製品を展示してある。その空間で、待つことにした。10分、20分過ぎても、会う人は現れない。その間、来客が二組あり、それぞれが,相手を電話で呼び出し、相手が合わらわれ、応接室に入って行く、私は、それを、眺めていた。30分過ぎ、先ほどの来客と会っていた、日本人が、私が、ずっと待っているので、気になったのでしょう。誰に会う予定ですかと聞いてくれた。手短に事情を話したら、私が本人に電話しましょうと、言いながら、直ぐに電話をしてくれて、消えていった。40分経過、今度は、通りかかったインドネシア人が、会うであろう担当者に、直接、電話をしてくれた。まだ、現れない。もう、うろうろ,ロービーで待つことの限界に近い。次の訪問先への約束の時間もある。50分経過、一時間過ぎたら、もう、引き上げてしまおうと決めた。14時55分、何やら、ニコニコ笑いながら、私に近寄ってきた人物が現れた。

ミンタ マアフから話しかけてきた。人の好さそうな顔をした若者だ。彼、事情を全く知らないようだったので、事情を説明し、訪問した趣旨も説明した。サプライヤーを探していたところだったという。そこの日本人が私に言った、二社購買はしない、という話は、そのインドネシア人には、入っていないようだった。“今、ここで渡せる準備をしていないので、今日中にメールで図面を送ります”と、恐縮したような言い方で、話した。時間無いので、20分ほど、世間話、どこに住んでいるのと聞いたら、チカランだという、チカランのどこ、と聞いたら、ルマーアバンだという、私もルマーアバンだよ、ちかい、彼は、踏切の向こう側なので、私の住処から、600mほどの分譲住宅地だった。そんなことあってかどうか、しっかり、先ほど、17時過ぎに見積もり用の図面を四点、送ってきた。結構な数量だ。

いらいら、しながらも、待って良かったと思った。
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二社目は、スルヤチプタの水槽屋さん、原料が透明のHIPS,L字型の、ガラス蓋置という名前の製品だ。午前中に試作をして、出来立てほやほやを、ブキット インダーへの帰り途中に渡そうと、持ってきた。約束の16時前に何とか到着した。直ぐに、OKの評価をもらった。その他に、5㎜角棒をHIPSで頼まれた。こちらは、透明の必要はない。簡単に引き受けた。

ジャラン トールが殆どの場所で渋滞していて、ほとんど、路肩しか走らなかった。高速道路以外も、かなりの速度を出して突っ走った。今日もぎりぎり、間に合った。しっかり、仕事をこなした。
待ちぼうけ いらいら 我慢

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