(^_-)-☆装置を拾った

 3683 明け方、強い雨が降っていたが、7;30スタートの時には、すっかり、すっきり、上がっていた。ところが、後半、11時ころから、雲行きが怪しくなってきた。前回、日曜日と同じ雰囲気になってきた、14番が終わって降り出した。15番のスタート待ちで、どっときた。又ダメか、しばらく雨宿り、小降りになって、15番スタートした直後、また、雷と共にどかっと来た。もうだめだ。15番を終わったところでギブアップ、前回と同じ、フェアウェーもグリーンも水たまりになってしまっている。上がっても、出来ない。二回連続の途中バタルカンだった。一斉に皆さん、中止になので、ロッカー、シャワーはダイ混雑だった。レストランもだった。13時ころ、P,BEDの担当者と金型の更新について、お願いをした。

そして、会社へ、ナンブから、手押しカッッターやプレス機、各種ラックなどを持ち込まれることになっていた。というのは、ナンブの押出部門の面積がドンドン縮小され、仕事が増えても、装置を増やせないどころか、能力を超える受注が増えた。そこで、二社の私たちの会社に製造を依頼してきた。ナンブはどうすることもできず、金型を手放し、三カ月ほど前から、その製造を順次、始めた。そして、今、その全部の納入をし始めた。ところが、それらの製品、定尺カットや穴あけの後加工がある。その装置が足りない、そして、ナンブはその装置がいらなくなった。ナンブは、いらなくなったその装置を早く処分して、空き場所に増えるトリムなど車の椅子の部品の製造工程を置きたい。こちらは、それを欲しい。

教え子と話をし、それらを処分(捨てる)して、私たちが拾うことにした。やり方は、こうだ。ナンブは装置を売ることは定款上できない。捨てるしかない、業者の処分を依頼する。業者は私たちの会社へ捨てに来る。というか、売りに来る。業者にお金を渡す、そのお金は、ナンブの元、私の部下に、大部分は行く。彼らの小遣いになる。ナンブは、ただ、処分の許可を出すだけだ。金額については秘密だが、簿価ゼロの装置から、関りのある人達、全員納得の金額だ。
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大部分、私が設備を指導した見覚えのある装置だ。

夕方、二台のトラックがやってきて、荷下ろしをした。19時前までつき合った。予想以上のボリュームで、ラックなどは、また振り出した雨の中、外に置くしかなかった。私たちの工場、もう、一杯一杯だ。

腰が痛い、背中が痛い、時々、腰に手を当てて、そっくり返るポーズをとる。昔、年寄りがしているのをよく見たポーズだ。私がやっている。
装置 中古 満足

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