(^_-)-☆きびしいゴルフ

 3849 ここ、連日、日本国中から猛暑、熱中症など、暑さによる報道が増えている中、2回目のゴルフ、設定してくれた人が、涼しい場所で、ということで、富士山の西側の麓、山梨県の上九一色?でしょうか、富士クラシックというゴルフ場だった。
 全く、初めての場所だったし、平日の通勤時間なので、行き着くまで、どのくらいの時間が掛かるか分からないので、ティーオフ時間の2時間半前に出発した。
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 標高1200m位のこの辺り、猛暑、猛暑と言っている下界の天候とは別世界だ。10時前にスタート、その時の状況は、曇り、富士山は見えない、西の毛無山方面も全き見えない、周りの山々もみえないが500m位先までの周囲はみえたので、普通にスタートした。ところが、直後、いきなり、濃霧に包まれた。雲の中になってしまった。50m位先も見えない。多分、その為に、ティーボックスの前端に、打つ方向の矢印がある。そして、カートについているナビに従って、前方のどのあたりにカートや人の居場所を知って、全く見えな前方に向けてティーショット、打ったボールは、どこ?探すのが大変!!
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やっと、周りが見えるよういなったのが6番くらいから、このゴルフ場、何故か、ため池が多い、そして、平坦なフェアウェーが全くない、全体がスキーのモーグルコースのようだ。だから、濃霧でなくても、ボールの場所を見てけにくい、窪みに入っていたり、落ちたであろう場所から、左右に転がっていたりするからだ。
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遅い昼食後、後半スタート、すると、カラット晴れ上がり、周りで鶯が泣き始めた。ただし、晴れは、真上だけ、以前として、周りの山々は見えない、このまま、持ってほしいなと、話をしながらプレーがニ三ホール続いた。14番のころ、しかし、そうはいかな掛かった。落雷の音がしだした。モニターに、今後の注意報に従うように、文字が入った。方角は分からない、太陽の位置も分からない、黒雲が近づいてきた。その雲に雲が下に向かって、明らかに雨が落ちて居るのが見える。インドネシアのスコールに似ていた。そして、下の方に位置する方向から、ザワザワと雨が落ちて居る音が聞こえ始また。もう、ゴルフどころではなくなった、大粒の雨が横殴りの風を伴ったザンザン降りになった。忽ち、見える限りのゴルフ場は、水が川になって流れ始めた、見えるブリーンは、どこも、池のようになってしまった。
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15番、前の組がそれでもプレーをしている。日本のカートの欠陥、手動は知れない、前の組を追い越せない
もう。止めようと思ったが、前の組がまだ、プレーしている。だから、クラブハウスに帰れない。前の組はコンペの最終組らしかった。16番で、コンペ中止に知らせが入ったようだ。前のカートが走り始めた、それに、続いた。雨はますますひどくなり、クラブハウスに次々とカートが戻ってきていて、直ぐに屋根がある場所には止められないし、ここでも、手動運転ができないから、10mほど手前から、カートを放置して、屋根がある場所に駆け込んだ。もう、散々である。

 涼しい場所でと、気を使ってくれて行った場所、涼しいどころか、寒かったし、散々だった。やはり、ゴルフはインドネシアに限る。

 帰りの車も1号線、渋滞だらけ、暗くなりかけた19時頃家に戻った。
   

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