(^_-)-☆できると思う

 3960 できるでしょう。工程(押出・吸水・拡径)で製造していますが、その中でも膨張工程が特徴的です。チューブを作って吸水させ、架橋を勧めたのち、拡径は、後処理になります。例えば、架橋が数秒、数分で完成するなら、一工程で拡径ができると思うが、架橋は、チューブをある程度の長さで巻き取っておいて、処理工程に回さなければならないから、多分、熱湯で処理しても一日は掛かるかもしれない。
大体、架橋に関して、何のデータもない。そもそも、架橋が進んで、それ以上進まないという状態になったという確認ができていない。方法を知らない。
触媒が何%で、水温が何度で、何時間で架橋の進行が止まるのか分かっていない、例えば、触媒の5%で、水温が100℃くらいでなら、何時間で飽和になるかということが分らない。そういうデータを原料メーカーから貰えていない。

だから、それを、巻き戻しながら、拡径装置に乗せなければならない。100Mを作りたいなら、一定の内圧で、100mの端っこから空気を吹きこまなければならない。長物チューブを連続的に既定の製品寸法まで安定して膨らませるのは、百メートルの細長い風船を端から膨らませて制御する様な工程で非常に難しく、種々の製造パラメーターの管理が必要でその設備・方法には様々なノウハウが詰め込まれています、ということですね。

ということだが、私は、これを正味、一か月くらいで、完成させたいと目論んでいる。一月末までを目標とするが、年末年始、3週間ほど日本なので、一か月しかない。加熱部と冷却部のデザインは決まった。引取機を使うが押込機は考えない、巻き戻しロールも必要ない。速度は、一時間100Mを目標とする。予算10ジュタほどで拡径ラインを作ろうと思う。できてしまったら、目出度しである。図面は今週中に描き上げる。

但し、日本の大手メーカーの市販品の規格を見ると、内径の公差が±0.3とか0.4になっている。例えば、内径6φ±0.3としたら、10%も最大と最小が違う、こんなんでいいのかなと思うし、長さも10~20Mだし、何も100Mを作る必要はないようだ。
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雨季に入ったはずが、晴天続き、やっと、20時頃、土砂降りが来た。30分ほどだった。遠雷も聞こえていた。急に涼しくなった。天井にぽトンぽトンと、出来た穴、壁を伝ってだけでなく、雨樋の穴から滝の様。

そして、今年、インドネシアで年越しをされる方のために、仕込みをした。
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インドネシアの野山や森林には、ユニークな花は沢山あります。ブンガバンカイもその一つですが、こんな蘭もあるのですね
Anggrek Monyet, Bunga Unik yang Bikin Penasaran 猿蘭、好奇心をそそるユニークな花
Awalnya, keberadaan bunga anggrek monyet itu sempat diragukan. Namun keberadaannya terkuak sejak foto-fotonya beredar di internet sekitar setahun yang lalu. Nama ilmiah bunga Monkey Orchid itu adalah Dracula Simia. Sesuai dengan sosok makhluk penghisap darah, drakula.
当初、モンキーオーキッドの存在は疑わしかった。しかし、写真が約1年前にインターネット上で流通して以来、彼の存在は一見なくなっています。モンキーオーキッドの花の学名はドラキュラシミアです。吸血生物の姿によると、ドラキュラ。
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