(^_-)-☆南の島

 3976 “月日が達のは夢の内”日本に11日、一時帰国をする。来月9日には、インドネシアに戻る。1996年8月からだから、23年半になる。ゴルフのキャディーも、私が赴任してきたときにまだ、生まれていなかった人が大部分になっている。竜宮城の乙姫様は、世代交代をしている。

中村哲医師の事、安田純平なる人物とは、比較にならない重要な人、存在した国や地域への貢献、二人は別の人種だと思う。安田という人は、亡くなっても自業自得と思われる人、そして、救われた。中村医師は、多くの国や人から惜しまれ感謝される人、そして銃弾に倒れた。安田という人は、中村医師をどう思うのでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=ombLhtq5X6A
https://www.youtube.com/watch?v=NQIV-aLpyOk
Indonesiaの麻薬の取り締まりの話です。ジャカルタの北の方の手に入れる日本人もいるようです。軽い気持ちで、ちょっとね、な~~んていうのは、駄目ですよ。
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工場の前、新しい工場は各自で自分用の井戸を掘る。その井戸掘り風景だ。私の会社も自社で掘ったが、深さ、50Mだという、本当かどうかは知らない、水質が非常に悪い、何かよく分からないが、各所にフィルタ―をつけているが、コンタミ、不純物が入り込み、パイプを詰まらせるだけでなく、汲み上げポンプや真空ポンプを壊してしまう。生産途中の停電も酷いデメリットに違いないが、それに匹敵するデメリットになる。水が送られなくなったり、バキュウームが弱く成ったり、不安定になったり、止まってしまったり、押出成形にとって致命傷だ。オーナーに散々、言ってきたが、どうにしない、今は、もう、諦めて、何も言わない。
この、今掘っている業者は、ここは100M掘って、やっと、コンタミが無くなるという。
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補装工事が進んでいる、ところで、このコマツのシャベル、なんと、小学生が捜査している、横に、友達?がちょこっと座っている。これが、結構、巧い。監督らしい大人が見ているが、全く、任せている。時々、車が出入りする時に、道を開けるように指示しているだけだ。たまたま、地元の警察官が巡回に来ていたが、知ってか知らずか、見たのか見なかったのか、何も言わない。免許が必要じゃないのかね。

日本へ持ってゆく、私自身は日本で食べたいもの,例えば、モンデのエッグ ドロップスやサピやアヤムのインスタントブブール(即席おかゆ、因みに、被災地の非常食に最適)そして、孫にドイツのグミ、ハリボーを大量にかった。これら、日本で買うと倍以上の値段になるから。
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で、これだけで、終わらなかった。持ってゆくわけにいかないが、SAEOとDURIANを見てしまった。見逃せない、買ってしまって、そして、直ぐに食べた。出発の前日まで、毎日食べられる。やはり、竜宮城だ。中村さんの千分の一くらいは、周囲の人から感謝されていると思うし。
竜宮 感謝 水質

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